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こんにちわ!
blog担当の廣瀬です。

屋久島の梅雨も後半戦に入りました。
夏がチラチラ見え隠れしているのを感じますね。
早く来い来い入道雲、早く過ぎてね梅雨前線。

 

さて今回は、オンラインショップ限定販売(店頭受取可)のやくしま果鈴の新しいおやつ、「屋久島のバスクチーズケーキ」のご紹介です。

去年の社内ミーティングの時から、社長の由美さんが言っていました。
「来年(今年)は新商品をどんどん作っていく予定だよ~。」と。
どんなお菓子が出てくるのかな?と楽しみにしていたら、今年の春先にまず、バスクチーズケーキの「パッションフルーツ」が登場し、つい最近では「たんかん」「ムラサキイモ」がオンラインショップで販売開始されました。
どの味も、一つ¥3500(税込)です。
しかも3種類とも小麦粉を使用しておらず、グルテンフリーのチーズケーキなのです。

 

やくしま果鈴blogバスクチーズケーキ

バスクチーズケーキ(パッションフルーツ)

もともとパッションフルーツは生のまま食べるのが好きなんですが、甘酸っぱさが本当にチーズケーキと相性が良くてペロリと食べてしまい、一切れじゃ足りませんでした(笑)。種のプチプチもアクセントになって面白くて歯でつぶしながら食べました。
パッションフルーツは果汁だけを使ったお菓子や加工品よりも種が入っている方が、私はとても好きです。噛み応えがあって、それも美味しさの秘訣だと思いました。

屋久島産のパッションフルーツは、甘味・酸味・香りのバランスが良く、クリームチーズとかなーり調和してます。
この夏、廣瀬イチオシ!

 

やくしま果鈴blogバスクチーズケーキ たんかん

バスクチーズケーキ(たんかん)

屋久島特産物、フルーツ代表のたんかんの出番です。
どんな果物?と聞かれたら、果汁がたっぷりではち切れそうな水風船のようで、とっても味の濃い柑橘類です。
そのたんかんのピールをクリームチーズと一緒に合わすことで、コッテリしてるけどさっぱりしてスッと抜けて行く後味に仕上がっています。写真でもわかるようにピールが沢山入っているので食べ応えがありました。

たんかんは甘味、酸味のバランスはどちらかというと甘味が強いので、隠し味にレモンを細かく刻んだものを忍ばせているそうです。実はこのレモン、道法スタイルという自然栽培の皮までウマいレモンを使ってます。
道法スタイルについては、きっとオーナーはいつか記事にすることでしょう(笑)。
自社農園のこだわりそのものですから。

このバスクチーズケーキを食べている時はコーヒーではなく紅茶のが合いそうだったので、急遽紅茶に変更。
舌に残っていた柑橘のスッとが紅茶で更にスルッと溶け合って美味しかったですね。(もちろんコーヒーと合わせても美味しいですよ。)

 

やくしま果鈴blogバスクチーズケーキ ムラサキイモ

バスクチーズケーキ(ムラサキイモ)

鹿児島はいもの島。
沢山の種類のイモがあります。
もちろん、ムラサキイモを使ったお菓子やお土産品も沢山世に出回っていますが、その殆どは紫一色のモノが多いように感じます。

このバスクチーズケーキの切り口を見て下さい。紫の鮮やかなで淡いマーブル模様が白い生地に映えてとてもキレイですよね。
食べてもイモベースの優しいコッテリさとクリームチーズのさっぱりした甘味がなんとも言えません。
スイートポテトとレアチーズの良いトコどりをしたような味わいです。

この前、友達が来た時にこのバスクチーズケーキを出したら、
「インスタで見ました!サツマイモが好きなのですっごい気になっていたんですよ~。でもオンラインショップ限定販売って書いてたから、まだ食べたことがないんです!」とすごく食いつかれました(笑)。

 

オンラインショップ限定販売ですけど、島内在住の方用に店頭受け渡し専用のバスクチーズケーキもオンラインショップにUPしているので気になる方は、サイトを覗いてみて下さいね。
(冷凍なので、クーラー等を忘れずにー。)

やくしま果鈴blogバスクチーズケーキ 手土産

この屋久島のバスクチーズケーキは、大切な人へのプレゼントや手土産を想定して作られ、材料もこだわったものを使っているので決して安いとは言えないんですが、自分が「手土産」で持って行った際は「おもたせ」として皆で食べて美味しさを分かち合いたいちょっと特別なお菓子です。

うちの家族はみんなチーズケーキが大好きです。
家族でパッションフルーツのバスクチーズケーキを食べている時に、5歳の娘があまりの美味しさに、二切れ、三切れめを食べようとしたので、つい「もっと大事に食べて~!」と思ってしまいました(笑)。

やくしま果鈴blog店舗

尾之間にある果鈴のカフェ工房で採れたての果物を加工して、旬の味を閉じ込めて、旬の屋久島フルーツが持つみずみずしくってパワフルな味をそのままに、ちょっとでも沢山の人に味わってもらうという、やくしま果鈴の素敵な夢に一歩一歩近づいている気がします。